1. 2章
  2. メルマガ別分析から<個客別分析>へ。

2章 メールマガジン活用の<新>常識

メルマガ別分析から<個客別分析>へ。

あなたの会社では、メールマガジンの効果をどのように把握・検証しているだろう?「メールアドレスの登録会員数はわかるけれど、有効な会員数はどのくらいかわからない」という声をよく聞く。

メールマガジンは何万人、何十万人に配信していることが重要なのではなく、そのうち何人が確実にメールマガジンを読んでくれているか、さらにはそのメールマガジンを読んで、具体的なアクションを起こしてくれている人は誰なのかということを把握することにこそ意味がある。

現在、多く行われているメールマガジンの効果測定は、メールマガジン別にクリック率や、コンバージョン率(購入率、成約率、資料請求率等)を把握する<メールマガジン別分析>だ。しかし、これではどの号のメールマガジンの反応率が高かったかはわかるが、誰の反応がよくて、誰があまりよくなかったのかという、個別の見込み度合いを把握することはできない。

個別の見込み度合いは、その人が過去どのくらいの率でメルマガをクリックしているか、どんな内容によく興味を示しているか等を把握するために<個客別分析>を行う必要がある。※3

※3.多くの既存の顧客データベース連動型のメール配信システムは、<メールマガジン別分析>がベースとなっている。弊社が開発したASP『パワーコンタクト』は、<メールマガジン別分析>に加えて<個客別分析>を簡単に行える機能を組み入れている。

現在中心的な分析手法

必要な発想転換

  • トップ
  • <カンピュータ>から<仮説マーケティング>へ
  • メールマガジン活用の<新>常識
  • 見込み客を育成する
  • パワー・インタラクティブの姿勢