1. 2章
  2. お客様の<見込み度合い>を判別する。

2章 メールマガジン活用の<新>常識

お客様の<見込み度合い>を判別する。

メールマガジンを配信すると、お客様はそのメールマガジンの記事の中のURLをクリックし、ホームページを訪れる。ECサイトであれば、そのまますぐに購入する人もいれば、しない人もいる。つい私たちが注目するのは、購入した人のデータだが、購入した人だけをみていては、次に買う人を発見できない。買わなかった人のニーズを見出すことが、次の見込み度合いの情報になる。

メールマガジンを配信するとき、顧客データベースを単なる「メールを出すための配信リスト」と捉えることから脱して、「さまざまな顧客ライフサイクル段階のリスト」と捉える必要がある。もっとわかりやすく言うと「見込み度合いがバラバラな見込み客リスト」と捉えることができる。

メールマガジンを配信するごとに、お客様の見込み度合いの情報をキャッチし、判別する。それこそがマーケティングツールとしてメールマガジンを配信する本来の目的だ。

お客様の見込み度合いをメールマガジンを活用してキャッチする。

  • トップ
  • <カンピュータ>から<仮説マーケティング>へ
  • メールマガジン活用の<新>常識
  • 見込み客を育成する
  • パワー・インタラクティブの姿勢