1. 1章
  2. ネットは価格勝負という常識と諦観を捨てよう。

1章<カンピュータ>から<仮説マーケティング>へ

ネットは価格勝負という常識と諦観を捨てよう。

「今日、何かいい商品入ってる?」「今日は、朝掘りのいいタケノコが入ってるよ〜」と店主とお客様の間で交わされる会話の中で最も重要な情報は決して“価格”だけではない。

本来、商売とは価格だけで成り立つものではない。そこにマーケティングの本分がある。※1

小さな商店では、お客様と直接、顔を合わせ言葉を交わしながら、お客様がこのあいだ買った商品に満足していないことや、店にないものを欲しいと思っていることを即座に感知し、それに応じた対応をすることができる。

小さな商店が直感的に行っているプロセスを、我々はインターネットとコンピュータ技術を有効に活用して実行しよう。Webサイトを価格勝負の場ではなく、顧客との双方向の対話の場にしよう。

※1.フィリップ・コトラーは、「価格に頼ることなく競争するには、どうすればよいのか。
その答えを教えてくれるのがマーケティングだ。」と述べている。

Webマーケティングは価格勝負ではなく、お客様との対話を通して実行しよう。

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