1. 3章
  2. 見込み客を育成する。

3章 見込み客を育成する

見込み客を育成する。

ニーズが顕在化しているホット見込み客は、短期クロージング客としてスピーディーにアプローチを行う。一方、ニーズがまだそれほどホットではない層へは、中長期の育成客として、メールマガジンを活用した継続的なコミュニケーションを行う。

興味や関心はあるけれど、今すぐに具体的にどうこうということはない層へ直接的な売り込み情報を一方的にプッシュするのは得策ではない。かといって「定期的に毎月1回メールマガジンを送っておけば、いつかニーズが具体化するだろう」と、ただ延々と当たり障りのない平板な情報を流すだけでは、あまりに機会損失だ。

メールマガジンを、企業からの一方向の情報提供や販売促進のツールではなく、お客様のライフサイクルを感知する<受信ツール>として活用しよう。

見込み客育成プラン(例)

  • トップ
  • <カンピュータ>から<仮説マーケティング>へ
  • メールマガジン活用の<新>常識
  • 見込み客を育成する
  • パワー・インタラクティブの姿勢